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2013-03-13

ふんじゃかと個人的なこと

まったく個人的なことですが、中学、高校とブラスバンド部でホルンを吹いていました。
そこのビッグバンドでベースを触ったこともあって、大学では軽音部をやってました。
だから今でもロックもブラスバンドも大好きです。
A.リードやホルストのブラス譜なんかが忘れられないけど、とくに印象深いのは先輩がコンクールのために練習していたエリクソンの「序曲祝典」。
われわれ一年生はひたすら隅でアンブシュアの練習をしながら、少し切ない気持ちで先輩たちの演奏を聞いていた、そんなことを覚えています。

部には4年間在籍したあと、美術予備校に通うため引退しました。
放課後の空に響くブラスの音色、今も素敵だと思います。

漫画「ふんじゃかじゃん」はそんな気持ちにも後押しされて描いた漫画でした。いつかはブラバンモノを書いてみたいと思いつつ、作画のコストを考えると実現しませんでしたが、ふんじゃかはささやかながらもブラス愛を表現したものでした。
結局天使のコルネットは役に立ったのか?漫画版掲載誌のラッシュ自体が存在しない今ではお伝えできないのだけど、もちろんコルネットは役に立ったはずです。ふんじゃかは天使の長になって地球を救ったのです。
そういったことも、また別の、ほんとうにささやかなかたちで語られることがあるかもしれません。

とりあえず「ふんじゃかのギターヒーロー!」を制作できるめどがまだ立たないので、それを考えておかないといけないですね。
次回はラケシスほかの絵の詳細と、2012年に変名で制作した絵を公開の予定です。

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