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2012-09-17

【落書き】ふんじゃかのギター・ヒーロー!栄光のブリティッシュ・ロックvintage【3】

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前回までのあらすじ:
突然バンドやろうぜ!ということになったふんじゃかたち。
服装も決まり、やっと本題に入りつつあります。
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漫才をはじめようとしているところではありません。
ココから指導が入ります
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形ですね。
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前足をモデル立ちみたいに交差させると初期のロバート・プラントっぽく、肩のあたりで髪をいじるようにくねくねさせて微妙に横ノリ感を加えるとそれ以降っぽくなります。
絶対に自然じゃない姿勢を必死と感じさせないように見せるのがキモです。
なお、この「反らせる派」の基本姿勢は普段の生活の中で肉食系男子を描きたいときや(この際は脇をなるべく開いてください)、ジョジョ立ちをしたいときなどにも使えるので皆さんぜひ覚えておいてくださいね。
次回ふがいないふんじゃかたちの前にたこやき協会の女スパイが登場します。
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過去記事で、ロックのルーツとしてアメリカ南部・テネシー地方のR&Bを挙げました。
もっと教科書的に言えば、黒人ブルースと白人カントリーのリズムが融合したものがロックだとされています。
ここでは飛躍して、じゃ近年注目されているアメリカのトラディショナルなカントリーミュージックはどこから来たの?ということにちょっとだけ触れます。
歴史の教科書にあるように、アメリカは近世ヨーロッパ人に発見され植民地化された土地です。その移民たちが持ち込んだものがアメリカ文化の源流なので、カントリーミュージックもルーツはイングランドやアイルランドなどヨーロッパ土着の音楽から来ていると考えて良いようです。
文化って言っても小難しいことではなく、たとえばアメリカの公民館のフォークダンスで地元民がアイルランド民謡を踊ったり演奏してる姿をyoutubeで見かけることができます。
「Songcatcher -歌追い人- 」という映画では、アパラチア山脈で民謡収集をする主人公がブリテン諸島の古民謡と出会う、というストーリーが描かれています。この出来事はフィクションではなく、調べてみるとオリーブ・アーノルド・デイムという方が「南部アパラチアの英国民謡」という本にまとめた事実に沿ったものであるらしい。
ブリテン諸島の古民謡というとなんだか堅いですが、現代のケルト音楽をイメージしてもらえれば雰囲気は伝わるのではないでしょうか。
エンヤや、荒川静香選手が使用したyou raise me upなどはみなさんすぐ思い浮かぶはず。
アメリカ南部の山奥に生きてる近代以前のケルティック・フォーク、なんてすごく文化の伝播のダイナミックさを感じて興味をそそられませんか?
興味があったらぜひ。
次回アイルランドについて少し。その前に仕事の告知です。

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