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2012-08-29

【落書き】ふんじゃかのギター・ヒーロー!栄光のブリティッシュ・ロックvintage【2】

ココの一声でバンドを始めることになったユウタたち。
「ヒップホップダンスとかならやりたいけどナ」
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「ヴィンテージくくりだから、まずは黄金の神と呼ばれた若き日のロバート・プラント、元祖V系デヴィッド・ボウイ等を目指してみよう!」
「誰?」
こんな人たちです。
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ボウイのヘアとかデザインとしては逆に新鮮かもしれません。
70‘sロックスターで特に印象に残るのはジーンズの強烈なタイト・ローライズと「ここに注目!」と主張するベルトのバックルのデカさ。股上は今のレディースのローライズ相当で、実際彼らはレディースものをはいてたのかなと思っています。
とても目のやり場に困りますがモデルはユウなのでまだ色々大丈夫です。
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ふんじゃかがグラムっぽくティアラやストールを付けたら、何かがぐるっと一回りしてキキララ風に!(?)
皆さんはどうか分りませんが自分はとても気に入りました。
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アメリカのファンク・ソウルみたいな強烈なファッションはイギリスのシーンには知る限りないので、考えた挙句、とび抜けたダサさとクドさで異彩を放っていた一発屋ゲイリー・グリッターの格好をさせてみました。
ところがいざ描いてみると普通に見たことのあるデザインになってしまい、とても気まずいことになりました。
ところできみたちに残念なお知らせがあります。
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今回の投稿にあたり調べてみると前回の投稿以降読者数が激減してました!
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ユウタいいこと言いました。
いまさらルーツの意味がどれだけあるか分らないけどいちおうおさらいします。
ご存知のようにロックは黒人ブルースまたはゴスペルから派生した音楽です。白人が演奏する黒人音楽としてエルヴィスがロックを演奏した当時も、アメリカの一般社会からは差別的な扱いを受けていました。
それが海を越えて、階級制度と出身地によるカーストが厳然と存在するイギリスの地方出身者や労働者階級の白人にウケたのは当然なのかもしれません。
レコード産業が急成長する中で、芸能スターはスーパーバンド、スーパーギタリストとしてどんどん祭り上げられていきますが、ここではそれ以前のロックを考えていきたいと思います。
以上ちょっと固い話終り。落書きなので大したことできませんからね。
現実のイラスト仕事が立て込んでいますので、しばらく進展はありません。次の更新は予告編または仕事の告知です。

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